食の安心・安全行動提起・実行グループ
 
Uzumaki
 

 Uzumakiは、川崎市を中心に、ご家庭の食の安心・安全を目指した活動を行っている市民グループです。
 (財)かわさき市民活動センター登録団体
 
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●代表のメッセージ

目の前で作った野菜の安心・安全、「−生産から消費まで「食」をみつめる多摩川リバーサイド地域づくり−」を目指して、食の安心・安全行動提起・実行グループを立ち上げました。市民・行政・生産者を巻き込んだダイナミックな渦巻きをイメージとした活動を目指して、グループ名をUzumakiに致しました。

料理塾、食・農体験塾、食品表示の見分け方講座、野菜産直販売など地産地消の推進をしてきました。今後とも関係者のみなさまのご協力ご支援の基に理念の実現に活動致します。よろしくお願い申し上げます。

山本善保

●Uzumakiのグループカラー

食の基になる作物の生育を表すグリーンを渦巻に、作物の実りを表す黄金色を渦巻の地色に表しています。生育のグリーンと実りの黄金色が、Uzumakiのグループカラーです。このカラーのパワーを活力源に、ますます積極的に食の安心・安全のために、皆さまとご一緒に行動致します。

 

●食の安心・安全行動提起・実行グループ〜食から見る地域社会

2008年4月5日 神奈川新聞掲載

 始まりは市の地域リーダー養成講座だった。現役を卒業後、「地域に戻って何かをしたい」と昨年9月から毎週講義を受けながら、幼い時の疎開体験から一番身近な食に着目し、「食の安心・安全行動提起・実行グループ」の会を立ち上げた、と発起人の山本善保さん(65)=写真=は語る。会は躍動する渦巻きのようなイメージで、市民、行政、生産者を巻き込む活動を目指す。

 地産地消を推進し食品輸送に費やすCO2を削減するなど、食を見直せば、社会の安心・安全につながるという。市北部の生産地と南部の消費者を直売店で結び、多摩川流域を中心とする生産緑地を守り、東西軸に比べ弱い南北軸の市内交通問題まで進める考えだ。

 中高年男子単身者の食育活動、大豆の種まきからみそ作りまでの遊休地利用の農業体験などを具体化する。食品表示の講演会を開催、「難しい」との声もあった。

 5日から現代の世界食料生産事情を見つめた「いのちの食べ方」の上映を支援する。

(市民記者 高橋喜宣)

「神奈川新聞」市民発〜地域をつくる人・活動2008年4月5日付けより転載。記事中の写真は、Uzumaki代表の山本善保。本人が写真提供。
 

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