食の安心・安全行動提起・実行グループ
 
Uzumaki
 

 Uzumakiは、川崎市を中心に、ご家庭の食の安心・安全を目指した活動を行っている市民グループです。
 (財)かわさき市民活動センター登録団体
 
 トップページ理念団体概要活動内容活動実績
活動計画お問い合わせ・お申し込み

●11月26日 かわさきそだち野菜市@なかはら子ども未来フェスタ

 第6回なかはら子ども未来フェスタが予定通り11月26日(土)に中原区役所で午前10時〜開かれました。というのは一昨年は、インフルエンザの流行のため中止になったり、今年は春の東北地方の大震災のため中止になりかけたりと、いろいろ子どもという未来のある身を気遣ったイベントだからです。

 Uzumakiは昨年に引き続き、地元野菜を地域の方々、特に未来のある子どもに、ということで野菜市に参加致しました。当日は、幸い秋の好天に恵まれて10時に区役所の5皆ホールにおいて、子どもの司会によりオープンセレモニーが行われました。当グループが参加した区役所前広場は、ミニ出店ということで喫茶、とん汁、サンドイッチ、シフォンケーキ、つきたて餅など、食に親しむ会場となっておりました。当野菜市の隣りのブースは、川崎おやじの会のつきたて餅ということで長い行列が出来ていました。

 当野菜市のブースも地場の野菜の泥ネギ、葉ネギ、ハクサイ、ニンジン、里芋、次郎柿、小松菜、ホウレンソウ、ブロッコリ、そして希少な宮前産原木シイタケなど、多数が収穫の秋というように、多くの野菜が親子連れの皆さまを迎え、隣のブースに負けないほどの盛況で、用意した野菜の殆どが午前中に売れてしまい、メンバーも大忙しで来場者の対応におわれておりました。今回は、ダンボール堆肥つくりに挑戦している佐々木尚子さんが初めてお手伝いにきていただき、他に野菜ソムリエの大谷さんも来場の方々に野菜の美味しい食べ方の話をしながら対応していただきました。

 Uzumakiの野菜市にはお馴染の昔味の納豆の岡田納豆の岡田さんと、お仲間の大林さんも所沢の関谷農園赤カブ、ゴボウ、春菊を持って参加されました。当日ブースにご協力いただいたメンバーの皆さまありがとうございました。当日は、午後3時の終わりまで親子の元気な声で会場が充ち溢れて、メンバーたちもこの元気をもらって張り切って来場の皆さまと交流を致しました。環境を考え行動する会の方々も来ていただきました。ご来場の皆さまありがとうございました。

 来月15日のすくらむ21でのかわさきそだち野菜市が今年最後の野菜市になります。皆さまのご来場をお待ちしています。

●10月16日 かわさきそだち野菜市@中原ゆめ区民祭

6月5日 かわさきそだち野菜市@中原区エコカフェ

 久しぶりに晴れた日曜日になった6月5日に、今年度第1回の「中原区エコカフェ」が、「等々力緑地川崎市民ミュージアム前のトーマス転炉広場」で、午前10時〜行なわれました。

 宮前区東有馬の鈴木七五郎さんトマト、キュウリ、キャベツ、中原区宮内の大場さん玉ねぎ、同じ清水さんダイコン小泉農園葉ネギなど、山のように用意した採れたての新鮮な地場野菜は、わずか開始30分間で売り切れてしまい、あわてて畑に取って返して収穫したキュウリやカブやキャベツも、30分ほどで完売しました。岡田さん納豆や豆製品も、午後3時までには完売という盛況でした。

 地産地消の野菜ということで運搬の際のエネルギー低減、いわゆる「フードマイレージ」の低減と都市の生産緑地保全など環境に良いことを推進しようということで、昨年から当Uzumakiでは中原エコカフェに「Uzumakiかわさきそだち野菜市」として参加しておりました。会場が昨年の中原区役所前の広場からここ等々力緑地の川崎ミュージアムト‐マス転炉広場という広い場所に移り、多くの来場者を迎え大変盛況の裡に終わりました。

 次回は、9月24日(土)、同じ会場で午前10時〜開かれる予定です。次回も多くの地場の新鮮野菜を用意して皆様のご来場を待ちしております。ご期待下さい。

 

トップページへ戻る