食の安心・安全行動提起・実行グループ
 
Uzumaki
 

 Uzumakiは、川崎市を中心に、ご家庭の食の安心・安全を目指した活動を行っている市民グループです。
 (財)かわさき市民活動センター登録団体
 
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●10月9日 ダンボール堆肥つくり教室@中原市民館

会場 川崎市中原市民館

 講師
 ・山代勁二(昔ながらのトマト勉強会代表、地域事業研究所代表)
 ・前山富士男(Uzumaki 運営スタッフ)

 

 

 

●7月17日 野菜つくり教室及びダンボール堆肥つくり教室@なかはらっぱ祭り

 7月17日は、中原区内の各市民活動団体が日ごろの活動を区民と一緒に楽しむ「なかはらっぱ祭り」が中原市民館で行なわれました。Uzumakiは、2008年から毎年参加しております。

 今回は、午前10時〜は、多摩川右岸中原区小杉陣屋町在住の100歳になる園芸家保崎協(ほさきかのう)氏をお迎えしての「野菜つくり教室」と、午後2時からは、多摩川左岸の大田区田園調布在住の昔ながらのトマトの勉強会代表の山代勁二(やましろけいじ)氏を講師にお迎えしての「ダンボール堆肥つくり教室」ということで、多摩川両岸にお住まいのお二人の先生をお迎えして同祭に参加致しました。

 両講習とも「かわさき市民公益活動助成金」事業"かわさきふれあい広場・Umeh塾”の一環として区民の方々と生ゴミ堆肥つくりから野菜作りと食の循環を考えるイベントとして行ないました。参加者の中には、午前午後をとおして両方の講座に参加された方々もいらっしゃいました。

 「野菜つくり教室」の講師保崎先生は、多摩川縁の100坪の畑で毎日野菜を50年間育ていらした体験からでた実際的な内容の講義が行なわれ、参加者も納得のいく説明に何度もうなずくという場面が多くありました。肥料のやり方のコツ、農薬の使い方、実際的な種まきの仕方など、ご自身が採種したワケギ、のらぼう菜、結球ハクサイを例に具体的な指導も行なわれました。

 また100歳を超えたご高齢に関わらず精力的な話しぶりに皆さま暑さを吹き飛ばすエネルギーをいただきました。先生が採種された前述3つの種は、参加者が其々持ち帰り本教室で学んだことを基に早速育てることにしました。

 午後2時からの「ダンボール堆肥つくり教室」の講師山代先生は、参加者が小学校低学年のお子さんを含めたご家族参加という方々もいらっしゃることから、分かりやすい講義の中にも科学的で、ご自分の堆肥つくり体験に裏打ちされた具体的な内容の講義が適時参加者からの質問に答えながら行なわれました。

教室は、満員の盛況でしたが、皆さん熱心にメモにとって聞き入っておりました。堆肥つくりのポイントとなる虫発生の防止や臭いを匂いにかえるプロセスなども分かりやすく山代先生が話されて、皆さま納得してお帰りになりました。

 

 最後にメンバーの前山さんから、自身の堆肥つくりの体験をつづったデータを基に失敗を含めて具体的な内容の話がありました。会場でUzumakiが用意したダンボール堆肥作りキット」についても、ご家族や個人などで合計5セット程が購入されました。ご購入者には、後日ご自宅まで同キットをお届けるすることになりました。

 今後は、これから堆肥つくりに参加される体験をお互いにメールなどで共有することに致しました。適時これらの情報を公開しながら更なる「ダンボール堆肥つくり」の進化に取り組みます。

 次回の保崎先生の野菜作りは、8月28日(日)午前10時〜中原市民館で、山代先生のダンボール堆肥つくりは、8月21日(日)溝の口の川崎市男女共同参画センター"すくらむ21”で行われます。皆様のご参加をお待ちしております。

 

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