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ダンボールコンポスト 後半のポイント★生ごみがいっぱいで臭っているようなことはありませんか?
最初の頃より、基材に栄養分が蓄積してかき混ぜるのが重くなりますが、空気を十分入れる意味で、よくかき混ぜてください。 分解が進まないときは、使い古した天ぷら油100〜200ccや、魚のあら、ヨーグルトなど 高カロリーのものを入れてみてください。 一気に発酵が進むと、さらさらした感じになり、軽くなります。 ★終了するタイミング
高カロリーの生ごみを入れても、手入れしても発酵がすすまず、べたべたする感じです。目安は50kg〜60kg投入で、少しアンモニア臭がするようになったら やめ時です。 尚、毎日の生ごみが少ない方は、3か月で終了するのはまだ早いと思われます。 よくかき混ぜて、さらさらした感じがあれば、まだ生ごみを投入できます。 肥料に使う時期から逆算して生ごみ投入をやめることもできますが、少なくとも30kgくらいは入れましょう。 生ごみ量があまり少ないと肥料成分が少なくなります。 注意)生ごみ投入をかなり中断していた場合も、大丈夫。 生ごみ投入はいつでも再開OKです。
☆終了後の熟成のしかた
生ごみの投入をやめ、布カバーをして、1か月ねかせます。この間1週間に1度くらい水(1000ml位)を補給しながらかき混ぜ、最後に入れた生ごみまで分解させ完熟堆肥にします。 尚 この間、生ごみ投入用ダンボールと熟成中ダンボールの2個 置いておくことになります。(写真参照) 使う時は、堆肥1:土3〜4の割合で混ぜ、プランターや花壇や畑に使えます。 未分解の骨や種、卵の殻などがあっても大丈夫。土中でゆっくり分解されて栄養になります。 保管する時は、ビニール袋に入れておくと、いつでも使え便利です。 追肥としても使えます。<小松菜の生育実験は うねの左が生ごみ堆肥入りです。
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