chikyu.jpg(9128 byte)
■トップへ
■会の概要  ●活動報告2009.12
■ダンボールコンポスト  ●はじめませんか?  ●値段表  ●相談会  ●成功のポイント  ●後半のポイント  ●雨よけと木製コンポスト  ●コンポスト通信
■お問合せ先
■アクセス
■リンク
 ●循環生活研究所  ●中野コンポスト連絡会  ●東京ペレット  ●川崎市
  生ごみリサイクルリーダ
 ●MAKE the RULE
image19_s.jpg(2699 byte)
川崎市環境局地球環境推進室のすすめる「かわさきコンパクト」に参加しています
Make The Rule」の取組みに賛同し、 make_the_rule.png(5085 byte) 当会では710名の署名を集めました。2010/3/16現在累計で365,999名の署名が集まり、今国会に届けたそうです。
制作協力:Webかわさき
010.jpg(3154 byte)

ダンボールコンポスト 後半のポイント

★生ごみがいっぱいで臭っているようなことはありませんか?
 最初の頃より、基材に栄養分が蓄積してかき混ぜるのが重くなりますが、
空気を十分入れる意味で、よくかき混ぜてください。
 分解が進まないときは、使い古した天ぷら油100〜200ccや、魚のあら、ヨーグルトなど
高カロリーのものを入れてみてください。
 一気に発酵が進むと、さらさらした感じになり、軽くなります。
 
★終了するタイミング
 高カロリーの生ごみを入れても、手入れしても発酵がすすまず、べたべたする感じです。
 目安は50kg〜60kg投入で、少しアンモニア臭がするようになったら やめ時です。
 
 尚、毎日の生ごみが少ない方は、3か月で終了するのはまだ早いと思われます。
 よくかき混ぜて、さらさらした感じがあれば、まだ生ごみを投入できます。
 肥料に使う時期から逆算して生ごみ投入をやめることもできますが、少なくとも30kgくらいは入れましょう。
 生ごみ量があまり少ないと肥料成分が少なくなります。
 
 注意)生ごみ投入をかなり中断していた場合も、大丈夫。
    生ごみ投入はいつでも再開OKです。

 
image35_s.jpg(11949 byte)
☆終了後の熟成のしかた
 生ごみの投入をやめ、布カバーをして、1か月ねかせます。
 この間1週間に1度くらい水(1000ml位)を補給しながらかき混ぜ、最後に入れた生ごみまで分解させ完熟堆肥にします。
 
 尚 この間、生ごみ投入用ダンボールと熟成中ダンボールの2個 置いておくことになります。(写真参照)
 
 使う時は、堆肥1:土3〜4の割合で混ぜ、プランターや花壇や畑に使えます。
 未分解の骨や種、卵の殻などがあっても大丈夫。土中でゆっくり分解されて栄養になります。
 
 保管する時は、ビニール袋に入れておくと、いつでも使え便利です。
 追肥としても使えます。<小松菜の生育実験は うねの左が生ごみ堆肥入りです。
image36_s.jpg(17740 byte) image37_s.jpg(25133 byte)