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  生ごみリサイクルリーダ
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川崎市環境局地球環境推進室のすすめる「かわさきコンパクト」に参加しています
Make The Rule」の取組みに賛同し、 make_the_rule.png(5085 byte) 当会では710名の署名を集めました。2010/3/16現在累計で365,999名の署名が集まり、今国会に届けたそうです。
制作協力:Webかわさき
★準備するもの
・ダンボール箱 できれば二重の厚手のもの。大きさの目安(みかん箱、りんご箱程度) 
・二重底にする底用のダンボール
・ダンボールコンポスト用基材25リットル
・ダンボールを乗せておく台 園芸用の苗を入れる黒いケースなど通気性の良いもの
・虫よけ布カバー(古Tシャツなどを縫い袋状にする。ダンボールにスッポリかぶせる)
・その他 温度計(なくてもよい)、園芸用シャベルなど

★設置
・設置場所を決める:屋外で雨がかからず、できれば日当たりが良い場所。かごなどを伏せてその上にダンボールをのせ、空気の流通をよくします。
 土やコンクリートの上に直接置いたり、ビニールで覆うなどは厳禁です。
・ダンボールの底にもう一枚ダンボールを敷きます。
・基材を全部入れてよく混ぜあわせます。

★使用開始
・生ごみをいれる。:1日300g〜800gが目安。水切りは必要なし。
  貝殻以外の生ごみはすべてOK。少ない場合は2日分まとめてもOK
・生ごみの投入前には、シャベルで基材をよくかき混ぜ、空気を入れます。
  その後ダンボールの中央に穴を掘り、その中に生ごみを埋め、基材と軽く混ぜ合わせます。
・虫除けに必ず布カバーをかぶせます。

以上を繰り返します。
細かい注意は 成功のポイント をご覧下さい。

★終わりの時期
・約3ヶ月、生ごみの総量50kg〜60 kgが終わりの目安。アンモニア臭がしてきたり、生ごみが減らなくなったら投入するのをやめ、熟成に入ります。

★ダンボールの中での熟成方法(3週間〜1ヶ月)
・生ごみの投入をやめ、布カバーをして、1か月ねかせます。
 この間1週間に1度くらい水を加えてよくかき混ぜ、最後に入れた生ごみまで完熟堆肥にします。

★堆肥の使用法
・堆肥1:土3〜4 の割合で混ぜ、プランターや花壇や畑に使えます。
 分解の遅い骨や種、卵の殻などがあっても大丈夫。土中でゆっくり栄養になります。保存する場合は、堆肥1:土1の割合で、袋などに保管しておくと重宝します。

☆環境を考え行動する会では、福岡のNPO法人循環生活研究所の方式にならっています。
☆詳細は循環生活研究所発行の「堆肥づくりのススメ(定価700円)」をご覧下さい。