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★準備するもの
・ダンボール箱 できれば二重の厚手のもの。大きさの目安(みかん箱、りんご箱程度)
・二重底にする底用のダンボール
・ダンボールコンポスト用基材25リットル
・ダンボールを乗せておく台 園芸用の苗を入れる黒いケースなど通気性の良いもの
・虫よけ布カバー(古Tシャツなどを縫い袋状にする。ダンボールにスッポリかぶせる)
・その他 温度計(なくてもよい)、園芸用シャベルなど
★設置
・設置場所を決める:屋外で雨がかからず、できれば日当たりが良い場所。かごなどを伏せてその上にダンボールをのせ、空気の流通をよくします。
土やコンクリートの上に直接置いたり、ビニールで覆うなどは厳禁です。
・ダンボールの底にもう一枚ダンボールを敷きます。
・基材を全部入れてよく混ぜあわせます。
★使用開始
・生ごみをいれる。:1日300g〜800gが目安。水切りは必要なし。
貝殻以外の生ごみはすべてOK。少ない場合は2日分まとめてもOK
・生ごみの投入前には、シャベルで基材をよくかき混ぜ、空気を入れます。
その後ダンボールの中央に穴を掘り、その中に生ごみを埋め、基材と軽く混ぜ合わせます。
・虫除けに必ず布カバーをかぶせます。
以上を繰り返します。
細かい注意は 成功のポイント をご覧下さい。
★終わりの時期
・約3ヶ月、生ごみの総量50kg〜60 kgが終わりの目安。アンモニア臭がしてきたり、生ごみが減らなくなったら投入するのをやめ、熟成に入ります。
★ダンボールの中での熟成方法(3週間〜1ヶ月)
・生ごみの投入をやめ、布カバーをして、1か月ねかせます。
この間1週間に1度くらい水を加えてよくかき混ぜ、最後に入れた生ごみまで完熟堆肥にします。
★堆肥の使用法
・堆肥1:土3〜4 の割合で混ぜ、プランターや花壇や畑に使えます。
分解の遅い骨や種、卵の殻などがあっても大丈夫。土中でゆっくり栄養になります。保存する場合は、堆肥1:土1の割合で、袋などに保管しておくと重宝します。
☆環境を考え行動する会では、福岡のNPO法人循環生活研究所の方式にならっています。
☆詳細は循環生活研究所発行の「堆肥づくりのススメ(定価700円)」をご覧下さい。
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