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設 立: | 2007年8月
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| 目 的: |
私たちの子どもや孫の世代に安心して暮らせる環境を残すため、 限りある資源を浪費することなく、
持続可能な循環型社会をめざし、 広く環境について地域に暮らす人々とともに語り、考え、行動する。
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| 経 緯: |
子どもが学校でもらってきたのをきっかけに「豪快な号外」を知り、 何かしなくては、との思いから仲間によびかけ、
共鳴したメンバーが ひろがって、「環境を考え行動する会」を発足しました。
少しでもよりよい環境を次世代に残せたらと、ご近所、お友達に渡し、「共感」をひろげられるよう活動中。
NOレジ袋アンケートをしたら、「レジ袋をもらうのは、生ごみを捨てるのに必要だから」との答え。
ならば元を断とうと、生ごみを捨てない生活の提案を!
生ごみを減量してCO2削減を掲げて、2008年8月より「ダンボールコンポストで生ごみリサイクル」の活動を展開しています。
3年半で1100名の方に拡がりました。
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| 定例会: |
毎月第4火曜日 10時〜12時am 参加費100円 於天野宅(川崎市麻生区片平5-31-1)
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| 会 員: |
いつでもだれでも 環境に関心のある方 募集中。年会費1200円 |
| 役 員: |
天野悦子、山口和子、坂田幸子、藤岡たか子
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| 問合せ&連絡先: 天野悦子 こちら
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1番最初の呼びかけ文
【豪快な号外「30秒で世界を変えちゃう新聞」読んでみてください。】
7月7日に高3の息子が学校から「豪快な号外」という新聞を持ち帰りました。それは、
「100年後の地球がこの10年で決まるというなら、地球温暖化にただ危機感をもつのではなく、
未来を信じて、笑いながら動いてみよう。まずは半径3mを変えてみよう。そこから世界が変わっていく。」
という趣旨で3000万部も刷られた1部でしたが、読んだ私に衝撃が走りました。
書かれている事は、私が食料品など共同購入している生活クラブ生協が長年実践してきた
再利用のRビンも卵トレーもネグロスバナナのフェアトレードも遺伝子組換えも地場野菜のことにも触れていました。
もう既に自分たちはやっているから なんて考えず、まだできることがある。
ただ不安がっているのではなく、みんなと一緒に楽しく動こう。と突き動かされるものがあり、
新聞5000部注文しました。(玄関はダンボールの山ですが、1年かけて配ります)
皆さんも読んでみて、共感してくださったら、配ってくださいませんか?
1人が2人に伝えたらどんどん増えて何かが変わるかも。
詳しく知りたい方には分かりやすくかかれた小冊子(200円)があります。
インターネットが好きだったら
「TEAM GOGO!」のホームページ
http://www.teamgogo.net/ を開いてください。
ご意見、協力申し出、新聞○○部ほしいなど、なんでもお寄せください。
2007.7.15
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